システムブログ システムソリューションのメンバーが
システムの素晴らしさを紹介いたします

株式会社東洋のシステム開発は、無駄のない仕様をはじめ、簡単な入力画面や検索機能が人気です。
システムソリューションのメンバーがその素晴らしい機能をひとつずつ紹介いたします。

データを正当に入れているかのチェック(文字列の長さ)

皆様こんにちは。
本日は登録したデータがルールを破っている場合に表示するエラーに関してご説明したいと思います。

QuestPlusで出来ることは多いですが、逆に選択肢が多い場合何が正しいのかということが見えなくなります。
例えば名称を登録する場合、長さはどれくらいまでいいのかなどは毎回違います。

これを明示的にするべく殆どの場合は長さと入力域の長さは同じなのですが、時々入力域がレイアウトの面で長さをいじれない場合もあります。

そこで長さが超えた場合についてみてみましょう。

例えば上記は得意先情報の名称を入力し、それが設定値よりも長くなっている場合の画面です。

この場合、名称1の入力域を出ようとした際に上記のエラーウィンドウが表示され、「最大入力文字数(半角文字換算30文字)を超えています」と出るのと、またその対象の入力域の背景をピンク色にしてわかりやすくしています。

このままですと登録はできないため文字数の長さを超えて登録されることは未然に防げます。

もちろん文字列を入力する場面ではほとんど長さの最大値は設定されています。
この機能があることで、情報にルール外のものが生じないよう機能しています。

今後も引き続きよろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。