システムブログ システムソリューションのメンバーが
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株式会社東洋のシステム開発は、無駄のない仕様をはじめ、簡単な入力画面や検索機能が人気です。
システムソリューションのメンバーがその素晴らしい機能をひとつずつ紹介いたします。

Git~Git stashの主な用途と使用例~

皆様こんにちは。
Gitには様々な機能・コマンドがありますが、今回はstashという機能を紹介します。
Git stashは、一時的に変更を退避させたり、コミットする前に変更内容を確認したい場合に役立つコマンドです。

主な用途として以下があります。

・変更の一時的な退避

作業中の変更を保存せずに一時的に退避させることができます。
これは、コミットする前に変更内容を確認する場合や、急な修正が必要な場合に便利です。

・ブランチの切り替え

stashを使用して、現在のブランチから別のブランチにスムーズに切り替えることができます。
変更をstashに保存してから別のブランチに移動し、後でstashを適用することで、スムーズなブランチ切り替えが可能です。

1.シンプルなstashの使用例(変更を退避する)

現在のブランチで作業中で、まだコミットしたくない変更があるとします。
この変更をstashに一時的に保存してみましょう。

これにより、変更がstashに保存されます。
後で必要な場合、「git stash apply」でstashを復元できます。

2.ブランチの切り替えとstashの利用

また、別のブランチに切り替える際、stashを使用して変更を退避し、ブランチを切り替えることができます。

Git stashを上手く使うことが出来れば様々な場面で役立つかと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。