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オンリーワンシステムの良さ

システム導入において、どのようなシステムを選んだらいいのか、大変悩まれていることだと思います。 導入方法は企業様によってさまざまです。 市販パッケージシステム、基幹パッケージシステム、フルカスタマイズ(スクラッチ)、他にも導入方法はあります。 市販パッケージシステムを営業支援や会計、財務などの業務にそれぞれのシステムを導入すると、幅広い業界業種に対応できます。 導入するスピードは購入して設定するだけと、早いので便利です。
しかし、各々のシステムを使用することで、

  • データが重複する
  • データ入力の手間が多い
  • ヒューマンエラーが起きやすい
  • データを一括して見れない
  • システムを入れすぎて端末の動作が遅くなる
  • 使わない機能が多い
  • 独自の設定ができる箇所が限られる

などの問題点が出てきます。 その結果、時間が取られたり、煩わしさが出てきます。 業務や会社の規模が大きいほどなおさらです。
これらの問題を解消するために、データを一元管理できる基幹業務システムを導入することでできます。
基幹業務システムを導入することで、

  • データ入力や管理の省労力化ができる
  • パソコンの負担が減る
  • データの管理がしやすく、連携が取れる(見える化)

などの効果が得られます。 時間の節約や人件費の削減などを見込めるので導入する企業様は多いです。 しかし、パッケージシステム(既製品)では賄えきれない部分が出てきます。 それが「貴社だけの独自業務フロー」です。
パッケージシステムは幅広い企業様に対応できますが、全ての業務に合うわけではありません。 貴社は、商品単位や必要な情報、業務の流れなど、貴社独自のノウハウをお持ちです。 大切なノウハウを残して活かすためには1から作る「オリジナル」システムです。
全てをオリジナルにすることによって、

  • 柔軟に開発できるため、使わない機能がない
  • 商品単位や必要な情報、業務の流れなどの独自ノウハウを反映しやすい
  • 主な機能を開発させていただき、他システム(会計や財務など)との連動も可能

などを実現することができます。
「オリジナル」で貴社にとっての『オンリーワンシステム』です。

オンプレミスでもクラウドでも対応OK!

オンプレミス クラウド(AWS)
メリット

■セキュリティを強固にできる

自社セキュリティを利用するため、外部への情報漏洩のリスクが軽減します。

■カスタマイズ性が高い

システム環境を自社で構築するため、環境に左右されず自由にカスタマイズできます。

■他ソフトウェアとの統合性が高い

既存システムとの連動がスムーズに構築することができます。

■オフライン環境で利用できる

インターネットが繋がらなくても、社内ネットワークを利用しているのでシステムが止まることなく使用できます 。

■導入費を抑えられる

自社にシステム環境を構築しなくてもいいので、導入コストを抑えることができます。

■導入期間が短い

サービスにアカウント登録するだけで、即日利用開始も可能です。

■ディスク容量の拡張性が高い

急な環境の変化によってディスク容量の増加でも、すぐに対応できます。

■スマートデバイスから簡単にアクセスできる

スマートフォンやタブレット端末、PCから外出先でも気軽にシステムを使用できます。

■オンライン環境さえあればどこからでも見れる

インターネットを介しているので、オンライン環境が整っていれば外出先でも使用できます。

デメリット

■導入費が高い

サーバやソフトウェアの購入などの費用がかかり、最低でも数百万円かかります。

■導入期間が長い

自社でシステム環境を構築するにはサーバーの購入や設定などに時間がかかります。

■ランニングコストがかかる

システムの運営費、サーバーのバージョンアップなど、ランニングコストが多くかかります。

■セキュリティに不安がある

インターネットを介しての利用となるため、情報漏洩や第三者の侵入などネットワークからの脅威の対象となる危 険性が高まります。

■カスタマイズ性が低い

システム環境を変更できる箇所が少なく、開発・カスタマイズにも環境に影響されます。

■他システムとの連動性が低い

他システがオンプレミスのみでの構築になると連動が取りにくく、自由度はやはり低いでしょう。

■オンライン環境がなければ利用できない

インターネットを介する利用がメリットな反面、インターネットに障害が発生すると利用できなくなります。

東洋だからできる低価格でのご提供

基幹業務システムを導入すると、莫大な費用がかかります。
しかし弊社ではできるだけ費用をかけずにご提案できる5つの理由があります。

1.使わない機能を開発しない

パッケージシステムでは使う機能と使わない機能があります。 システムで使う機能が20%しかないと、あとの80%は無駄な費用になってしまいます。 その費用を削減でき、必要な機能を開発する費用のみですみます。

2.独自フレームワークを使用する

0からシステム開発すると時間もかかり、費用がかさみます。 フレームワークを使用することによって、開発期間を短くでき、費用削減につながります。

3.自社のみでの開発

大手システム会社では元請けや下請けなど数社通して開発することがあります。 弊社では要件定義・ヒアリングから運用まで通して開発します。 そのため、人件費や無駄な費用を抑えられます。 また、自社のみでの開発なので、システム障害にもすぐに対応できます。

4.予算に合わせての機能選びができる

システム導入する際に予算が決まっている企業様がほとんどです。 しかし、欲しい機能があり、その予算に合ったシステムを選ぶのは困難です。 弊社では、予算をお聞きし、必要な機能の優先度に応じてシステム開発を行うことも可能です。

5.ライセンス費用0

ご利用人数や端末によってランニングコストであるライセンス費用がかかるシステムがあります。 弊社では、ライセンス費用をいただいていませんので、社員や端末の増加でランニングコストが増える心配はありません。

安心のアフターフォロー

  • 消費税改定対応
  • マシン故障時代替機用意(基本は当日中。その時の準備するマシンスペックは選べません)
  • 年2回程度の点検作業
    • バックアップが正常にとれているかの確認
    • マシンのイベントログ確認
  • システムダウン時の復旧作業
  • データ異常による調査
  • 障害時、お客様保存のバックアップからのデータ復元作業

※ネットワーク保守、ハード保守は含んでおりません

製作フロー


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