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「QuestPlus」の入力域制御機能

 

今回は、弊社で開発しております販売管理システムQuestPlusの入力域制御機能を紹介させて頂きます。

伝票の明細入力の以下の例では、

 

 

明細区分によって、入力すべき項目が異なります。
そのような場合、入力可能な域と入力不可能な域を変更し、入力順も変更すると入力効率が上がります。
例図では、背景色が白色の域が入力可能で、黄土色が入力不可能域です。

 

入力順とは、EnterキーやTabキーを入力することにより、次の入力域へ移動していく機能の入力域の順です。
販売管理システムでは、初期の頃からなるべく数字の入力だけで済ませれるようにしたシステムがありました。
というのもテンキーキーボードを使った場合、テンキーだけを入力すれば良いので、手を余り動かさずに済みより効率化を図れる為です。その為、多くのOSでは移動する為のキーはTabキーですが、テンキーにあるEnterキーも移動する為に使えるようにしています。
上例図では、明細区分が税別値引の場合、明細区分から商品名、金額、明細備考のように移動します。備考の場合は、明細区分から商品名、明細備考のように移動します。

 

このような機能に加え、前回解説した日本語IME制御機能により、より効率良く入力作業を進めれます。
簡単に説明させていただきましたが、一部QuestPlusの機能をご紹介させていただきました。


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